『酵素ジュース』 の主成分をご紹介
ここでは
酵素ジュースの
主成分である各種原料植物の効果・効用をご紹介しています。
キダチアロエ
(昔から便秘にきくといわれています)
ユリ科アロエ属の多肉植物でアフリカ原産。種類は非常に多く200種以上あります。その中でもキダチアロエは栽培が容易で日本でも民間薬草として広く使われています。
便秘・消化吸収促進、美肌、皮膚再生、老化防止、細胞活性化、血糖値効果、抗ガンなど幅広い効果を発揮し、別名「医者いらず」とよばれるほどです。
葉を折るとでてくる橙黄色の粘液(ゲル)を直接患部にあてて火傷・凍傷・関節痛・筋肉痛に用いたりもします。
アセマンナン
腸まで辿り着いたアセマンナンは、水分を吸って大きく膨らみます。すると、膨張したアセマンナンが腸内に溜まっている便を押し出すように排泄。腸内をキレイに掃除してくれるのです。いわば食物繊維のような便秘解消効果を持っているという訳。
2つ目の働きは、腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌を増やしてくれる事。現代人の腸は、肉中心の食生活により肉を好物とする悪玉菌が一杯!その汚れきった腸内をきれいにしてくれるのが善玉菌。
ウコン(秋ウコン)
熱帯アジア原産のショウガ科ウコン属の多年草。日本では中国南部、九州南部で栽培されています。
主成分のクルクミンという物質が肝臓の働きを活発にすると共に、利尿作用、月経不順、月経過多、アルコールの分解、コレステロール量の低下、血圧降下、健胃、老化防止に効果があります。
洋名は「ターメリック」。「生命のスパイス」とも呼ばれ、カレーにも使われています。
特にミャンマー産はクルクミンを豊富に含んでおり、
酵素ジュースのウコンもミャンマー産を原料としています。
糖質・脂質の吸収を抑え、体外への排泄を促します。
自生地でのインド南部などでは、糖尿病や神経痛・リウマチなどの治療に用いられています。
キチンキトサン
甲殻類(カニ・エビなど)の外殻に含まれている動物性の食物繊維です。
最近ではガン治療にも取り込まれています。
中性脂肪吸収の抑制、悪玉コレステロール減少、皮膚の活性化、有害物質排泄、肝機能の改善、尿酸値の改善、血圧上昇抑制などその働きは多岐にわたります。
最近その効果が注目されるようになり、「20世紀最大・最後の有効物質」といわれています。
ギムネマ
ガガイモ科に属するインド、東南アジア原産の多年草。
有効成分であるギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があって、葉を噛んでから砂糖を口にしても甘味を感じなくなります。
また小腸でブドウ糖の吸収を抑制する働きも持っています。
甘味抑制作用、糖吸収抑制作用、肥満回避、肝臓機能回復などを促進します。
インドでは2000年も前から糖尿病や強壮によいハーブとして用いられています。
桑葉
桑は日本各地で自生、栽培されている落葉性の樹木です。
有効成分であるDNIという物質が血糖値の上昇を抑制します。
糖尿病の予防やダイエット、健康維持などに役立ちます。
決明子
「エビスグサ」という植物の種子のことをいいます。エビスグサは北米原産で日本に18世紀に渡来しました。
「明を決する種子」つまり目に効き視力向上・眼病予防に効果があります。
便通・利尿をよくするといわれ、その他 強壮、血圧降下にも効果があります。
エビスグサを麦茶のようにほうじたものが「ハブ茶」で、飲むと便通を良くし、健康増進に効果があります。
シソ葉
シソは中国中南部原産で、日本でも各地で栽培されています。梅干などの漬物などに良く使われます。
β-カロチンが飛び抜けて多く、その他のビタミンやミネラルも豊富です
胃腸の働きを活発にするため、下痢や便秘の改善、貧血を予防します。 また血液をさらさらにして、冷え性、肩こりを緩和してくれる他 骨の強化、皮膚の強化に効果があります。
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